GROWTH 成長を支援する環境

GxPでは時代に合わせて適切な技術を採用しながら、最適なエンタープライズITの実現を目指しています。事業を成長させていく上で一番大切だと考えるのが、人の成長です。そのような考えのもと、GxPでは人材育成・キャリア形成に関する取り組みを積極的に行っており、様々なスキル・志向を持った社員が自分らしく活躍できる環境を整えています。

スキルアップへの取り組み

GxPでは、継続的にクライアントを支援していくために、仕事のパフォーマンス向上を日々図っています。新入社員への各種研修はもちろんのこと、社内勉強会の開催や学びの場の提供など、一人ひとりの社員が自発的に成長を楽しめるような仕組みづくりを積極的に行っています。

  • 新卒研修

    入社後の3ヶ月間は、新入社員に対してGxP独自の研修を行っています。まずは社会人としてのマナーや、チームで働く大切さなど、基本的なことからレクチャー。外部研修も行いながら、実務に取り組む上での基礎となるITやデザインの知識を習得しています。

  • 社内外の勉強会

    週に1回、20名ほどのエンジニアが自主的に勉強会を開催しています。直近ではAmazon Web Services(AWS)に関する勉強会を行いました。興味のある分野や追求したい領域に対して、社内外にて社員同士でコミュニティをつくり、楽しみながら学んでいるのもGxPの特徴です。

  • 国内外の技術イベントへの派遣

    最新の技術動向を調査するために、以下のような国外で開催されるイベントにメンバーを派遣しています。Dreamforce、AWS Re:invent、JavaOne、Build、Atlassian Summitまた、DevelopersSummit(デブサミ)やQConなど、国内で開催されるイベントにも積極的に参加し、メンバーによる講演も行っています。

  • コミュニティ活動への関わり

    GxPには会社の事業活動とは別に、社外の技術コミュニティで活躍しているメンバーが多く在籍しています。また、会社としてもG’s LounGeをイベントや会合のために提供し、各種コミュニティの活動をバックアップしています。そのため、普段の業務ではあまり触れられないようなテクノロジーやナレッジも含めて、幅広い分野の技術情報が社内で流通しています。

PICK UP ITトレンドの
キャッチアップ

Tech Talk

月に1度、30~40名ほどのエンジニアが集まり、IT領域におけるトレンドに対して、考察を交えながら共有する場を設けています。発表者が登壇する形式で共有することで、実践的で有益な情報を多くの社員がリアルタイムでキャッチアップできています。

2つのキャリアコース

GxPでは、社員の志向タイプに合わせて、「マネジメント」と「エキスパート」の2つのキャリアコースを設けています。そのため、例えば「エンジニアとして自らの技術を極めたい」といった社員も、「エキスパートコース」を選択すれば、スペシャリストとして正当な評価を得ながらキャリアアップできる環境です。

マネジメント職
GMゼネラルマネージャー 部としての計画を立てて、遂行に責任を持つ
Mマネージャー 部としての計画達成をサポートする
目標設定・評価を行う
部門メンバーの育成・モチベーション向上を図る
Lリーダー 部下の成長支援
目標設定・評価をサポートする
評価はコメントを寄せる
エキスパート職
EX4個別に設定 業界をリードするような突出したエンジニア
SEシニアエキスパート 会社を代表するエンジニア
Eエキスパート 熟練したエンジニア
EX1個別に設定 エキスパートとしての成長が期待できるエンジニア

評価基準

多様な働き方・キャリアパスが実現できるGxPでは、評価制度においても、一人ひとりを正当に評価できるように綿密に整備しています。大きくは「通期」と「半期」に分かれており、会社と社員とが相互理解のもとで、これから向かうべき方向を明確に把握しながら、着実にステップアップしていける基準を設けました。

通期による評価の仕方

GxPでは、通期評価において「テクニカルスキル」「ヒューマンスキル」「コンセプシャルスキル」の3つの指標を設けています。実務をする上で必要とされる技術的・思考的能力はもちろんのこと、チームでものづくりをしていく上で必要とされる「人間力」も重要視しているのがGxPの特徴です。こうした3つの指標を設けることにより、様々な職種・職位の社員に対して、適切で正当な評価を実現しています。

テクニカルスキル/TS
業務遂行能力。つまり業務を遂行する上で必要な知識やスキルになります。
ヒューマンスキル/HS
対人関係能力。つまり対人コミュニケーションや葛藤処理などを行う能力になります。
コンセプチュアルスキル/CS
概念化能力。つまり周囲で起こっている事柄や状況を構造的、概念的に捉え、問題の本質を見極めていく能力になります。
レベル 期待すること
5 数十人がかかわる事業(仕事)を生み出し、その事業が成功することに責任を持つ。全社規模での視点を持つこと。
4 十数人からなるチームメンバーを任命し、そのチームが自らの力で成果を出せるようにすることに責任を持つ。また、数十人のチームをリードする。
3 数人~十数人のチームにおける目標や目的を定め、自らチームをリードし、チームが生み出す成果に責任を持つ。個々人には適切な粒度の指示を与え、個人の成長とチームの成果をリンクさせる。
2 監督者からの粗い粒度の指示を理解し、自らの具体的な作業内容を自ら定め、その成果に責任を持つ。自らの成果を通じて、チームメンバーと協業し、さらに大きな成果を出す。
1 監督者から与えられた作業指示に従い、個人として出来る限りのパフォーマンスを生み出す。

半期による評価の仕方

GxPでは、会社として達成してほしい目標を一方的に押し付けるのではなく、個人の主体性を大事にした評価基準も設けています。半期評価においては、面談を通じてヒアリングした「一人ひとりの社員が成し遂げたいこと」をベースとして、「会社が期待すること」と照らし合わせて最適な目標を設定。その達成度に応じて、納得感を得られる適切な評価を行っています。